多汗症、アトピー性皮膚炎、にきび、脱毛症などでお悩みなら

多汗症治療をしよう!

多汗症を治そう!

多汗症とは、体温の調整に必要な範囲を超えて、汗が異常に増加する症状です。

 交感神経が失調し、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患で頭部や手、脇に多く見られます。多汗症の場合、自宅でリラックスしていても
手のひらから汗が出ることがあり、朝目覚めた途端に汗をかくこともあります。
これらは交感神経が敏感すぎるために交感神経がごく普通に活動を始めただけで 汗を多くかいてしまうようです。

 多汗症には大きく分けて全身的に発生する全身性多汗症と、特定の部分だけで発生する局所性多汗症があります。局所性多汗症には、手のひらや足の裏に大量に汗をかく手掌足蹠多汗症や、脇の下に汗をかく腋窩多汗症などがあります。

 多汗症は必ずしも精神的なものが原因ではありませんが、場合によっては 心身療法によって症状が軽減することもあります。
汗に対して恐怖感や強い不安感を抱いている場合は、この方法を試してみると 良いかもしれません。

 手術によって発汗を作用している交感神経をブロックする方法もあります。
手の汗を止める場合、胸腔鏡下交換神経切除術と言われる胸腔鏡を使って 胸部交感神経を遮断する手術を用います。この場合、手の汗は止まるものの 別の場所から汗が出る場合があります。心配なことはこのサイトで情報を集めたり医師に相談するようにしましょう。

多汗症

多汗症の症状 多汗症の種類

皮膚科の主な診療・治療内容

外傷(熱傷(やけど)、凍瘡(しもやけ)、凍傷、褥瘡(とこずれ)、放射線皮膚障害、虫刺症、動物咬傷、クラゲ刺傷、猫ひっかき病
湿疹(アトピー性皮膚炎、脂漏性湿疹、接触性皮膚炎(おむつかぶれ等)、皮脂欠乏性湿疹、貨幣状湿疹、日光皮膚炎(ひやけ) 、手湿疹、汗疱状湿疹、うっ滞性皮膚炎、自家感作性皮膚炎、しいたけ皮膚炎、痒疹、ビダール苔癬(Vidal苔癬)、紅皮症
蕁麻疹(蕁麻疹、血管浮腫、特異的なアレルギーをする病態、アナフィラキシーショック)

突然できる円形脱毛症や皮膚の症状等

ある日、突然に後頭部に10円玉くらいの丸い脱毛部分ができることがあります。円形脱毛症です。円形脱毛症は、ストレスなどにより突然できる突発性の症状です。円形脱毛症の症状>>

スポンサーリンク

東京都23区から皮膚科を探す

世田谷区港区中央区品川区渋谷区大田区千代田区新宿区
足立区江戸川区杉並区目黒区練馬区江東区板橋区葛飾区
台東区
文京区中野区豊島区墨田区北区荒川区

2010 © 皮膚科まっぷ allrights reserved.