日焼けの種類
日焼けやの仕方は、人によってそれぞれ違います。
例えば海水浴などのように、同じ状況にしているのに、すぐに真っ赤になる人・日焼けしてすぐにはあまり赤くならずにしばらくたつと、急激に真っ黒になるタイプの人など、日焼けやの仕方は、人によって次の3タイプに分かれます。
1.日焼け直後にすぐに真っ赤になるタイプ
真っ赤になるタイプの人は数日すると日焼けのあとはほとんどなくなり、うっすらと残る程度に治まります。
2.日焼けした直後はある程度赤くなるが、さほど目立たないタイプ
赤くなるが目立たないタイプは数日すると、褐色がかった感じで黒く色素沈着してきます。
3.日焼け直後は、赤くなったりすることもない
赤くはならないが数日後、『急激に真っ黒になっている!』というタイプです。
日本人の場合は、1.のタイプの状態が約17~18パーセントを占め、2.のタイプの状態が約60~70パーセントにのぼります。3.のタイプの状態がは約13~14パーセントでさほど多いとはいえませんが、『急激に真っ黒になっている!』というタイプの方にとって日焼けは重大な悩みの種となります。
1.や2.のタイプのような、浴びた直後に真っ赤になるのは紫外線(UV)のなかのUV-Bの作用によるもので、3.のタイプのような黒くなる色素沈着(サンタン)の原因は、紫外線(UV)のなかでもUV-Aが主な原因です。
このように、日焼けの仕方はその人の肌のタイプによって変わりますので、紫外線(UV)対策を考える場合も、自分の肌のタイプや日焼けのパターンをよく理解してそれに合った対策をとることが大切ですね。
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